趣旨

釧路市は、これまで「氷都釧路」と言われ、小学・中学・高校・社会人と多数のアイスホッケー選手とチームが存在し、

さらには国内トップリーグであるアジアリーグに加盟するチームを有し、

国内有数のアイスホッケータウンとして日本のアイスホッケー競技の普及や選手育成に多大な影響を与えてきました。

また、釧路でのアイスホッケーは、ただのスポーツ競技としての位置づけではなく、

これまでも地域経済活性化の役目を担ってきた、とても重要な資源であり文化であります。

そのような中、1974年(昭和49年)から約50年にわたって氷都くしろの象徴として

存在してきた国内トップリーグに参戦するアイスホッケーチームが喪失し、

競技レベルの低下や、少子化の影響もあってか、

釧路市内でのアイスホッケー競技人口の減少が問題となっています。

氷都釧路におけるアイスホッケーは、小さい頃から身近に触れることができ、

年齢を重ねても楽しめる生涯スポーツとして、釧路の重要な文化の一つとして存在し

さらには、全国からアイスホッケー留学に来られる子供達も多数いて、様々な大会や合宿も行われていることから、

これまでも地域経済活性化の役目を担ってきた釧路の重要な産業の一つであります。

 私たちは、アイスホッケーを通じて地域に夢と希望をもたらし、さらには、

アイスホッケーを中心としたスポーツのスクール活動や広報活動等も行い、

競技の普及、青少年育成、健康促進活動等を通じて、永続的な地域の発展に努め、

全国にアイスホッケーの認知向上と競技の普及を地元一丸で進めていく事を目的としています。