「北海道GRUS」に込める4つの想い
1 象徴としての力
「GRUS」はラテン語で「鶴」を意味します。
「北海道の鳥」として知られるタンチョウは地域の象徴であり、日本でも鶴は縁起の良いシンボルとして広く親しまれています。
鶴は長寿や幸福、繁栄の象徴であり、「力強さ」と「優雅さ」を併せ持つ姿が特徴です。選手やスタッフ、ファンに長く愛される存在となり、チームとして地域社会に貢献しながら勝利と成長を目指していきます。
2 広がりと繋がり
「Grus」は鶴座という星座の名前でもあります。
星座は遠く離れた星々が一つの形を成すことで存在し、これはチームメンバーやサポーターが共に力を合わせて輝く姿に通じます。
星のように広がるネットワークを築き、地域全体や次世代に希望を与える存在であり続けます。
3 「恩返し」を目指す
鶴は「恩返し」の象徴としても日本文化に深く根付いています。
「GRUS」という名前には、アイスホッケー活動を通じて応援してくださる地域やファンの皆さんへ感謝の気持ちを表し、「恩返し」を実現するという目標が込められています。
チームは、地域に育まれた選手たちが成長し、地域の活性化に貢献することで鶴の恩返しを体現していきます。
4 挑戦と飛躍の象徴
鶴は大空を羽ばたく鳥であり、飛翔は「挑戦」と「飛躍」のシンボルでもあります。
「GRUS」という名前を掲げることで、チームが常に高みを目指し、困難にも立ち向かう意志を持って進化を遂げる決意を表しています。
アイスホッケーの厳しい戦いの中でも力強く前進し、さらに高いステージへ飛躍し続けることを目指します。